未来の記憶は蘭のなかで作られる

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未来の記憶は蘭のなかで作られる

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  • サイズ B6判/ページ数 227p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000248754
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

内容説明

過ちは過去を忘れることから始まる―。デビューから現在に至るまで書かれてきたエッセイを精選。作家の源流をたどる始まりへの旅として、待望の初エッセイ集。

目次

耳のメガネ
宗教国家日本
黙って座ったまま
死者たちの迷宮メキシコに呑まれて
「戦争」と文学
ウリ感覚―韓国滞在記
死にたがる社会のバッシング
震災を語る言葉を待つ
change of role
言葉を書く仕事なのに、何と言っていいのかわからない〔ほか〕

著者紹介

星野智幸[ホシノトモユキ]
作家。1965年、アメリカ・ロサンゼルス市生まれ。88年、早稲田大学第一文学部卒業。新聞社に2年半勤務した後、91年から95年のあいだに2度にわたってメキシコへ留学。97年、『最後の吐息』で第34回文藝賞を受賞しデビュー。200年、『目覚めよと人魚は歌う』で第13回三島由紀夫賞、03年、『ファンタジスタ』で第25回野間文芸新人賞、11年、『俺俺』で第5回大江健三郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「過ちは過去を忘れることから始まる。私は過去を、未来の中に埋め込んでおきたい。この本は、未来に対する仕込みとしての過去なのだ。」読むべき小説がある。待たれる言葉がある。居るべきところがある。持つべき心がある。――忘れないために。真に自分を取り戻すために。生きるために! 小説界のファンタジスタ、待望の初エッセイ集。

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