ミボージン日記

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000248617
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

突然「ミボージン」になってしまった!男中心社会で一歩もひかずに生きてきた女性記者が、世界と闘う最良の同伴者を失って直面した「夫のいない女」という立場。おそいかかる喪失感情の大波、さまざまな思い出、見えていなかった身近な人の悲しみとやさしさ―それらを手に、ミボージンを取り巻く「理不尽」を振り払い、機嫌よく生きぬく知恵を再発見しながら、その先へと泳ぎだす日々の記録。

目次

それは、突然やってきた。
「いいもの」の始まり
包囲網
家庭内再婚
悼みの言葉
焼け太ってみせる!
夫の孤独
世界の再建
二代目の効用
再婚の困難
ひとり親格差
癒しカレンダー
区切りのつけ方
喪失というきずな
ミボージン力

著者等紹介

竹信三恵子[タケノブミエコ]
1953年生れ。76年朝日新聞入社。経済部記者、シンガポール特派員、学芸部次長、総合研究センター主任研究員などを経て、現在、編集委員兼論説委員。著書に『ルポ 雇用劣化不況』(2009年、岩波新書。日本労働ペンクラブ賞)などがある。また、『女性を活用する国、しない国』(2010年、岩波ブックレット)で2009年、貧困ジャーナリズム大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

男中心社会で一歩もひかずに生きる女性記者が、最良のパートナーを失って直面した「夫のいない女」という立場。喪失感情の大波とさまざまな理不尽を振り切り、機嫌よく生きぬく知恵を再発見してゆく日々の奮闘の記録。