法の番人として生きる―大森政輔元内閣法制局長官回顧録

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  • サイズ B6判/ページ数 340p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000248006
  • NDC分類 327.04
  • Cコード C0032

出版社内容情報

昭和から平成への改元、湾岸戦争時の9条解釈、金融危機対策…。その時、内閣法制局はどう対応したか。

内容説明

裁判官から法務省民事局を経て、内閣法制局に転じ、橋本・小渕内閣時代に長官をつとめた大森政輔氏がこれまでの歩みをふり返る。内閣法制局の組織・日々の仕事はどのようなものか。また、裁判官時代に直面した青法協問題や昭和から平成への改元、阪神・淡路大震災の際の対応、湾岸戦争時に争点となった自衛隊の海外派遣をめぐる憲法9条解釈確立の舞台裏などが語られ、興味尽きない。平成をふり返り、次の時代を考える上で必読の証言記録。

目次

生い立ち
裁判官になる
「司法の危機」の時代のなかで
一四期再任問題を越えて
法務省民事局への出向
内閣法制局へ
法令審査の実際
靖国懇談会・事務の電子化など
昭和末期
即位の礼・大嘗祭〔ほか〕

著者等紹介

牧原出[マキハライズル]
1967年生。東京大学法学部卒業。東北大学大学院法学研究科教授、ケンブリッジ大学客員フェローなどを経て、東京大学先端科学技術研究センター教授。政治学・行政学、オーラル・ヒストリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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伊達者

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オーラルヒストリーであるとともに高度の専門性がある内閣法制局の仕事がどんなものか良く分る本。重要な政治問題に内閣法制局がどのように関わったかも理解できる。官邸中心に変貌した日本の政治・行政を考える上でも役に立つ本である。2018/05/15

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