ヘイトスピーチとたたかう!―日本版排外主義批判

個数:
  • ポイントキャンペーン

ヘイトスピーチとたたかう!―日本版排外主義批判

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2017年12月14日 13時49分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 164p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000247160
  • NDC分類 316.81
  • Cコード C0036

内容説明

「殺せ!」「出て行け!」といった在日韓国・朝鮮人らへのヘイトスピーチ(差別扇動)。差別をあおりたてる排外主義的なデモ。日本でいま何が起こっているのか。そこに集うのは誰なのか。差別に対抗するカウンターとは何なのか。ヘイトスピーチの規制は「表現の自由」を損なうのか。不正義とたたかうために立ちあがった著者が、その問いに答える!安田浩一・師岡康子との座談会も収録。

目次

第1章 新大久保・鶴橋から世界に広がる「日本の恥」(ヘイトスピーチの実態;きっかけ ほか)
第2章 カウンター勢力の台頭から、デモ中止へ(カウンター勢力の台頭;「しばき隊」と「プラカ隊」 ほか)
第3章 表現の自由と法規制(人種差別撤廃条約の意義;「日本に人種差別はない」? ほか)
座談会 差別へのカウンター(蔓延する「被害者意識」;在特会の前史 ほか)

著者紹介

有田芳生[アリタヨシフ]
1952年、京都府生まれ。ジャーナリスト、参議院議員。出版社勤務を経て、フリーのジャーナリストとして活躍。2007年まで日本テレビ系の『ザ・ワイド』に出演。2010年に民主党から立候補し参議院議員となる。2013年3月には「排外・人種侮蔑デモに抗議する国会集会」を呼びかけ、ヘイトスピーチの問題に積極的に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件