検証 福島原発事故・記者会見〈3〉欺瞞の連鎖

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検証 福島原発事故・記者会見〈3〉欺瞞の連鎖

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  • サイズ B6判/ページ数 205p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000246941
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0036

内容説明

「状況はコントロールされています」五輪招致演説で断言した安倍晋三首相。しかし、その裏で、汚染水は漏れ続け、作業員不足が懸念され、メルトダウンした核燃料の状態すら分からない。被災者支援は遅れ、原発輸出と再稼働が進む。この国は、これほどの被害をもたらした事故を、なかったものにしようとしているのか―。厳しく問う。

目次

1 脆弱な設備
2 参院選まで隠されたデータ
3 タンクから大量漏洩
4 海洋モニタリング
5 作業員が足りない
6 骨抜きの支援法
7 東電の虚偽説明
8 過渡現象記録装置
9 「復興加速」の裏で

著者等紹介

木野龍逸[キノリュウイチ]
1966年生まれ。日本大学経済学部経済学科卒。編集プロダクションに所属後、オーストラリアの邦人向けフリーペーパー、アウトドア雑誌の編集部などを経て、フリーランスのライター兼カメラマンとして活動。主に車の環境問題、次世代車、エネルギー問題、経済と環境の関係等について国内外で取材を行う。福島第一原発の事故発生後は、東京電力、政府の記者会見や福島県内での取材を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。