文化の「肖像」―ネットワーク型ミュージオロジーの試み

個数:

文化の「肖像」―ネットワーク型ミュージオロジーの試み

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2018年08月17日 17時10分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 240p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000246705
  • NDC分類 069
  • Cコード C0070

内容説明

いまミュージアムは、一方的に情報を発信するだけではなく、人びとが相互交流を重ねる中で、新たな文化と社会を構築するフォーラムとなる装置として見直されている。著者が試みてきたさまざまな実践をたどりながら、知の形成装置であるミュージアムの新たな可能性、ネットワーク型のミュージオロジーの可能性を提示する。

目次

第1章 「異文化へのまなざし」展の挑戦(三つの「出来事」;展示の構想をめぐって;実現への試行錯誤 ほか)
第2章 「アジアとヨーロッパの肖像」(国際共同巡回展の実現へ向けて;肖像概念をめぐる葛藤;国内での最終準備 ほか)
第3章 文明の転換点における博物館―文化をつくる装置の今(欧米の主要博物館の変貌;オリンピックと博物館;博物館収蔵品の返還の動き ほか)
終章 ネットワーク型ミュージオロジーの提唱

著者等紹介

吉田憲司[ヨシダケンジ]
1955年京都市生。国立民族学博物館教授・総合研究大学院大学教授。京都大学文学部卒業、大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了、学術博士。大阪大学文学部助手、国立民族学博物館助手、同助教授を経て現職。著書に『文化の「発見」』(岩波書店、第22回サントリー学芸賞受賞、第1回木村重信民族藝術学会賞受賞)、『仮面の森―アフリカ・チェワ社会における仮面結社、憑霊、邪術』(講談社、第5回日本アフリカ学会研究奨励賞受賞)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件