蕪村余響―そののちいまだ年くれず

個数:
  • ポイントキャンペーン

蕪村余響―そののちいまだ年くれず

  • 藤田 真一【著】
  • 価格 ¥4,180(本体¥3,800)
  • 岩波書店(2011/02発売)
  • 読書週間ポイント2倍キャンペーン(~11/9まで)
  • ポイント 76pt
  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 358p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000246583
  • NDC分類 911.34
  • Cコード C0092

出版社内容情報

遊歴・行脚の前半生を経たのち,五十路を過ぎて京都に定住した蕪村。多様多彩な文人たちとの幅広い交流を通して,絵画にも俳諧にも創意に富んだ作品を生み続けた蕪村は,私生活では,妻や子をいつくしむ,ごくふつうの家庭人であった。蕪村研究の第一人者が,市井の穏やかな暮らしの中の蕪村を生き生きと描く画期的な評伝。

内容説明

遊歴・行脚を経たのち、五十路を過ぎて京都に定住した蕪村。多様多彩な文人たちとの幅広い交流を通して、絵画にも俳諧にも創意に富んだ魅力ある作品を生み続けた。その一方、私生活では、妻や子をいつくしむ、ごくふつうの家庭人であった。蕪村研究の第一人者が、市井での穏やかな暮らしのなかの蕪村とその創作活動を描く。

目次

1 暮らしのなかで(市井に生きる夜半翁―蚊屋の内にほたる放してアヽ楽や;一身にして二芸あり―「はいかいは好物故、手ばまりのみ多く候」)
2 仲間とともに(葛の翁―とし守夜老はたうとく見られたり;島原冬景―寒垢離や上の町まで来たりけり ほか)
3 融通無碍の創意をのせて(いろはに発句―花すゝきひと夜はなびけむさし坊;「む」「し」の話―枯なんとせしをぶどうの盛りかな ほか)
4 人生の終焉にむけて(重篤の床で―「夢の回りたるごとく覚て」;金福寺覧古―我も死して碑に辺せむ枯尾花)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Hotspur

0
全集解釈への異論を含む力作論考2018/02/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3075327

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。