ヒロシマ戦後史―被爆体験はどう受けとめられてきたか

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ヒロシマ戦後史―被爆体験はどう受けとめられてきたか

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  • サイズ B6判/ページ数 339,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000245234
  • NDC分類 319.8
  • Cコード C0021

内容説明

被爆後六九年間の歴史の襞を辿ることなく、被爆者を論じることはできない。廃墟の中から立ち上がった人たちの記録、核の惨禍に向き合った人々の行動と表現の堆積は、今や幾重もの層を成している。その苦闘の軌跡を最も信頼すべき被爆史研究者が丹念に描き出した入魂の一冊。知られざるヒロシマが我らの眼前に現れる。核の時代の意味が深く問い直される。

目次

第1章 原爆被害者の戦後への出発
第2章 占領下の広島
第3章 原爆タブーからの解放
第4章 原水爆禁止運動の出発
第5章 原水爆禁止運動の展開
第6章 被爆体験の展開
第7章 被爆体験の国際化と歴史化

著者等紹介

宇吹暁[ウブキサトル]
1946年広島県呉市出身。1969年京都大学文学部史学科国史学専攻卒業。1970年から広島県史編さん室で『広島県史 原爆資料編』などの編さん事務に当たる。広島大学助教授(原爆放射能医学研究所附属原爆被災学術資料センター)を経て、2001年から2011年まで広島女学院大教授。専攻=日本戦後史・被爆史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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