一〇一年目の孤独―希望の場所を求めて

個数:
  • ポイントキャンペーン

一〇一年目の孤独―希望の場所を求めて

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年12月11日 20時43分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 168p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000245203
  • NDC分類 916
  • Cコード C0095

内容説明

作家は、さまざまな場所を訪ね歩いた。ダウン症の子どもたちのアトリエ。身体障害者だけの劇団。愛の対象となる人形を作る工房。なるべく電気を使わない生活のために発明をする人。クラスも試験も宿題もない学校。すっかりさま変わりした故郷。死にゆく子どもたちのためのホスピス…。足を運び、話を聞き、作家は考える。「弱さ」とは何か。生きるという営みの中に何が起きているのか。文学と社会、ことばと行動の関わりを深く考え続けてきた著者による、はじめてのルポルタージュ。

目次

いいんだよ、そのままで―ダウン症の子どもたちのための絵画教室
たいへんなからだ―身体障害者の劇団「態変」
愛のごとく―「人間以上」のものを愛することについて
電気の哲学者―非電化工房代表の藤村靖之博士
山の中に子どもたちのための学校があった―南アルプス子どもの村小学校
尾道―「東京物語」二〇一三
ベアトリスのこと―子どもホスピス、マーチン・ハウス前編
ここは悲しみの場所ではない―子どもホスピス、マーチン・ハウス後編

著者紹介

高橋源一郎[タカハシゲンイチロウ]
1951年生まれ。作家。明治学院大学国際学部教授。1981年、『さようなら、ギャングたち』(講談社)で第4回群像新人長編小説賞優秀作受賞。『優雅で感傷的な日本野球』(河出書房新社、1988年)で第1回三島由紀夫賞受賞、『日本文学盛衰史』(講談社、2002年)で第13回伊藤整文学賞受賞、『さよならクリストファー・ロビン』(新潮社、2012年)で第48回谷崎潤一郎賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)