果てなき便り

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  • サイズ B6判/ページ数 177p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000244800
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

「節子よ!」没後十年に明かされる、作家・吉村昭から愛する女性=妻への、妻から夫への手紙の束百余通。長い苦節の時代、家族と遠く離れ孤独に苛まれる取材の旅、そして、妻への最後の手紙となった遺書―。決心、希望、情熱、望郷、愛、いたわり等々の男の心、女の気持ちが装いなく吐露された言葉の数々。夫婦作家、慈しみの軌跡。

目次

文学はつきつめた戦ひです(いのちをかける仕事;遅まきの青春 ほか)
夫婦つて美しいと思ふ(折りたたんだ手紙;旅あきない ほか)
帰りたい(沖縄へ;遺書のような手紙 ほか)
節子さんへ(安住を求めて;三回の海外取材 ほか)

著者紹介

津村節子[ツムラセツコ]
1928年福井市生まれ。作家。1964年「さい果て」で新潮同人雑誌賞、65年「玩具」で芥川賞、90年『流星雨』で女流文学賞、98年『智恵子飛ぶ』で芸術選奨文部大臣賞、2003年に恩賜賞・日本藝術院賞、11年「異郷」で川端康成文学賞、『紅梅』で菊池寛賞を受賞。2006年に夫の吉村昭が死去。日本藝術院会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

「節子よ!」没後10年に明かされる、作家・吉村昭から愛する女性=妻への手紙。夫婦作家、慈しみの軌跡。