バンクーバー朝日物語―伝説の野球ティーム

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バンクーバー朝日物語―伝説の野球ティーム

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  • サイズ B6判/ページ数 229,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000244558
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0095

内容説明

一九一四年、移民排斥の嵐に翻弄されるバンクーバーの日系カナダ人社会のなかに一つの野球ティームが誕生した。スピードと堅守、フェアプレーに徹して白人からも絶大な支持を獲た彼らは、日系人の誇りであった。ティームの誕生から戦争による突然の消滅、そして戦中・戦後の苦難の果ての劇的な「復活」までを描く。

目次

第1章 日本とカナダ、野球にとりつかれて
第2章 バンクーバー朝日の誕生
第3章 朝日の分裂と日本遠征
第4章 熱狂、ターミナル・リーグ制覇
第5章 優勝の美酒のあと
第6章 ベーブ・ルース日本へ、沢村栄治アメリカへ
第7章 真珠湾―解散、収容、追放
第8章 野球とともに生き抜いて

著者紹介

後藤紀夫[ゴトウノリオ]
1937年生まれ。1959年早稲田大学卒業後、中部日本放送にアナウンサーとして入社。以後38年間、野球をメインにスポーツ実況中継を担当。1997年定年退社後もフリーアナウンサーとしてケーブルテレビなどで野球放送を続ける。椙山女学園大学講師(日本語表現法、マスコミ論)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

1914年カナダ――。日系移民だけで立ち上げた伝説の野球チーム。誕生秘話と活躍の軌跡。