バウドリーノ〈上〉

個数:

バウドリーノ〈上〉

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 336p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000244275
  • NDC分類 973
  • Cコード C0097

内容説明

『薔薇の名前』で世界の読者を魅了したウンベルト・エーコが、ふたたび中世を舞台に放つ物語。神聖ローマ皇帝フリードリヒ・バルバロッサに気に入られて養子となった農民の子バウドリーノが語りだす数奇な生涯とは…。言語の才に恵まれ、語る嘘がことごとく真実となってしまうバウドリーノの、西洋と東洋をまたにかけた冒険が始まる。

著者紹介

エーコ,ウンベルト[エーコ,ウンベルト][Eco,Umberto]
1932年、北イタリアのアレッサンドリアに生まれる。世界的な記号論学者にしてヨーロッパを代表する知識人。評論・創作に幅広く活躍する

堤康徳[ツツミヤスノリ]
1958年生まれ。イタリア文学研究者。東京外国語大学大学院修士課程修了。慶応義塾大学、上智大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

あの『薔薇の名前』で世界の読書界の話題をさらった、イタリアの記号学者ウンベルト・エーコがふたたび中世を舞台にして放つ歴史フィクション。
 時は十字軍たけなわの時代。主人公は、神聖ローマ皇帝フリードリッヒ・バルバロッサ(赤髭王)に気に入られて養子となった、貧しいイタリア農民の息子バウドリーノ。彼が夢と冒険を求め、中世ヨーロッパ世界を旅します。歴史と空間の狭間で繰り広げられるバウトリーノの波乱に満ちた大活躍を、エーコが物語作者の真骨頂を発揮して描きます。30数カ国語に翻訳され、世界で200万部以上のベストセラー小説“Baudolino”、遂に日本上陸。

<著者紹介>
 ウンベルト・エーコ
 1932年、イタリアのアレッサンドリア生まれ。
 世界的な記号論哲学者にして、ヨーロッパを代表する知識人。
 哲学的著作以外にも小説、評論など精力的に発表を続けている。
『バウドリーノ』は、『薔薇の名前』、『フーコーの振り子』『前日島』に
 続く小説第4作。著作は他に『カントとカモノハシ』、『エーコの文学講義』
 など。

<訳者紹介>
 堤 康徳(つつみ やすのり)
 1958年生まれ。イタリア文学研究者。
 東京外国語大学大学院修士課程修了。慶応義塾大学講師。
 訳書に、タブッキ『黒い天使』、ズヴェーヴォト『トリエステの謝肉祭』、
 ルッツアルト『反ファシズムの危機』ほか多数。