年金被害者を救え―消えた年金記録の解決策

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年金被害者を救え―消えた年金記録の解決策

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  • サイズ B6判/ページ数 110p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000243025
  • NDC分類 364.6

内容説明

行政の過ちによって生じた年金記録問題。被害者たちは一向に救済されないまま、政治はいたずらに時間を費やしている。厚生労働省の改ざん問題の調査委員会委員長をつとめ、約六万九〇〇〇件の年金記録を「改ざんの可能性が高い」と認定した著者が、この問題はなぜ生じたのか、真に問われるべき点は何かを明らかにし、具体的な救済策を提言する。錯綜する年金記録問題を理解するための必読書。

目次

第1章 年金記録問題とは何か(二つの問題;なぜ発覚したのか ほか)
第2章 年金記録問題はなぜ起こったのか(原因三点セット;実務的な原因を分析するための予備知識 ほか)
第3章 政府の対応はどうだったか(各種委員会の設置;政府の対応の経緯 ほか)
第4章 年金記録問題は、こうすれば解決する(政府による対応の限界;履水盆に返らず ほか)

著者紹介

野村修也[ノムラシュウヤ]
1962年生。中央大学法科大学院教授(商法)。弁護士。国民年金の不正免除事件で厚生労働省の検証委員会委員となり、以後、総務省の年金記録問題の検証委員メンバー、厚生労働省の年金記録問題特別チーム室長、年金記録改ざん問題の調査委員会委員長を歴任した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)