出版社内容情報
「カエサルvsポンペイウス」の内乱をカエサル自身が描いた不朽の古典。最新の成果に基づく待望の新訳。
内容説明
ローマを揺るがせた「カエサルvsポンペイウス」の内乱を、歴史の当事者であるカエサルがみずから描いた不朽の古典。前四九年の戦争勃発から、地中海世界各地での一進一退の攻防、前四八年のエジプトでのポンペイウスの死までを描く。最新の成果に基づき、訳注・解説・索引などを充実させた新訳。「カエサル戦記集」第二弾。
目次
第1巻(内乱勃発;コルフィーニウムの攻防;ポンペイウス、イタリアを去る ほか)
第2巻(マッシリア攻囲;ヒスパーニア、ウァッローの降伏;マッシリア降伏 ほか)
第3巻(カエサル、執政官選挙を実施して当選、経済・行政施策を実施;カエサル、ブルンディシウムへ出発;ポンペイウスの戦争準備 ほか)
著者等紹介
高橋宏幸[タカハシヒロユキ]
1956年、千葉県生まれ。1984年、京都大学大学院文学研究科博士課程修了。2010年、京都大学文学博士。現在、京都大学大学院文学研究科教授。西洋古典学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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