内容説明
キーワードは、「楽しく、力のつく」―。日常になじみのあるサブカルチャーこそ、子どもたちの読解力を高める教材になる。学習者の「いま、ここ」に学びを立ち上げ、魅力的な授業をするために、教師はなにをしなければならないか。豊富な蓄積から、「もっと知りたい!」を引き出す具体的な仕掛けと工夫を紹介する。
目次
第1章 新たな学びを立ち上げる
第2章 「素材」→「教材」への架け橋
第3章 マンガ×国語=??
第4章 アニメ×国語=??
第5章 ゲーム×国語=??
第6章 学びは面白くなくてはならない
著者等紹介
町田守弘[マチダモリヒロ]
1951年、千葉県生まれ。早稲田大学卒業。早稲田大学系属早稲田実業学校中・高等部教諭・教頭を経て、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。教育学部と大学院教育学研究科の授業を担当。2004年4月から4年間、早稲田大学系属早稲田実業学校初等部校長を兼任。専攻は国語教育で、主にサブカルチャーを活用した国語科の教材開発と授業開発に関する研究を進めている。博士(教育学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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