出版社内容情報
メディア環境が激変し、情報が氾濫する今日、学校教育での授業・カリキュラムはどう変わろうとしているのか。
内容説明
未来を拓くために何を、どう学ぶべきか。リテラシー、市民性、アートを軸に検証。変わる「知」のありようを見すえ、学校教育の役割と実践を具体的に考察する。
目次
序論 学びとカリキュラム
1 学びのデザイン(学びをめぐる理論的視座の転換;教室のコミュニケーションから見る授業変革;授業づくりにおける教師の学び;知識基盤社会における学力の構造と理数科リテラシー)
2 カリキュラムの系譜と展開(学校改革とカリキュラム変革の歴史と現在;「グローバル化」と英語教育カリキュラム;民主的市民の育成と教育カリキュラム;アート教育カリキュラムの創造―ひとつの予備的考察;ICTメディアと授業・学習環境;新しい学力像と評価のあり方)
著者等紹介
秋田喜代美[アキタキヨミ]
1957年生。東京大学大学院教育学研究科教授。教育心理学・授業研究・保育学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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