出版社内容情報
構成機器の役割から操作方法、点検手順まで、新人技術者が押さえておくべき高圧受電設備の基礎を徹底解説!
高圧受電設備の構成機器を23に分類し、役割から点検のチェックポイント、トラブルの判断まで、それぞれの機器に関連する項目を体系的に取り上げます。新人技術者はもちろん、3~5年の技術者にも活用できる内容となっています。
実務に則った内容ながら、電験三種や第一種電気工事士試験の範囲をカバーし、試験対策書としても活用できます。
【目次】
目次
第1章 高圧受電設備の概要(電力系統と高圧受電設備;高圧受電方式の種類;高圧受電設備の構成 ほか)
第2章 構成機器の基礎知識(高圧受電設備の単線結線図;構成機器の基礎知識)
第3章 現場実務に役立つ知識(自主保安体制の確立;自主保安体制の確立の流れ;保安規程の作成、届出 ほか)
著者等紹介
不動弘幸[フドウヒロユキ]
不動技術士事務所。技術士(電気電子、経営工学、総合技術監理部門)/第一種電気主任技術者。電気通信主任技術者(伝送交換、線路)/第一級陸上無線技術士。エネルギー管理士(電気、熱)/労働安全コンサルタント(電気)。1級電気工事施工管理技士/第一種電気工事士ほか、多数の資格を保有(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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