内容説明
「本書は、私の思索と実行の集大成である。」人の真似でなく、人から教わるのでもなく、自分で考えを作り、ゼロから新しいものを生み出す。失敗学の提唱者である著者が独自に到達した、創造のための具体的手法を解説する。
目次
1 問題提起―いま日本で何が起こっているか(すべての産業の成長と衰退;日本における機械関連産業の生産量の推移 ほか)
2 失敗学のすすめ(失敗の必要性;失敗を生かす ほか)
3 創造学のすすめ(技術の獲得;設計手順と設計者の頭の中 ほか)
4 考えを作る(新しい考えを構築する手法;思考の展開 ほか)
5 緊急提言―3現に学ぶ(現地・現物・現人(げんち・げんぶつ・げんにん)
暗黙知を表出し共有せよ ほか)
著者等紹介
畑村洋太郎[ハタムラヨウタロウ]
1941年生まれ。工学院大学グローバルエンジニアリング学部機械創造工学科教授。東京大学名誉教授。畑村創造工学研究所代表。専門は、創造的設計論、失敗学、知能化加工学、ナノ・マイクロ加工学、医学支援工学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- はみだしの人類学 ともに生きる方法 N…
-
- 電子書籍
- 月刊アームズマガジン2017年5月号



