書誌学談義江戸の板本

書誌学談義江戸の板本

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  • サイズ B6判/ページ数 299,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784000029551
  • NDC分類 022.31
  • Cコード C0091

出版社内容情報

学術書からコミックまで,江戸時代に出版された本の種類は今とあまり変わらない.時の流れがその1冊1冊に封じ込めた当代の出版事情や時代の好みが,どうしたら読み解けるだろうか.写真で語る江戸板本の世界.

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

はじめ

1
外観を見ただけで内容がわかるなんてまじかよーと思いましたが、どうやら本当らしいですね。江戸時代の出版事情とか、版木の取り扱いとか、もっと知りたくなりました。2014/07/27

takao

0
ふむ2017/11/19

たっきー

0
和本を広めようと精力的に活動される中野氏。近世文学研究の第一人者である。この本は、和本の装丁や種類などについてたいへん分かりやすく解説しているが、決して素人だけを対象としたものではなく重宝する。2004/01/01

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