世紀末の思想と建築

世紀末の思想と建築

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  • サイズ B6判/ページ数 238p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784000011952
  • NDC分類 520.4
  • Cコード C0052

出版社内容情報

1968年来のラディカル/コンサヴァティヴ問題,国家と権力の影,資本過剰の顕在化……,それらをもういちど整理し直す時にきている.建築をめぐるさまざまな状況を,建築家・磯崎新と批評家・多木浩二が徹底討論.

内容説明

この25年の間に目まぐるしい変化を遂げていった、建築をめぐるさまざまな状況を、建築家・磯崎新と批評家・多木浩二が徹底討論。1968年に出てきていたラディカル/コンサヴァティヴという問題は、まだ、全くけりがついていない。さらに国家と権力の影、資本過剰の顕在化…。それらを、もういちど整理し直す時にきている。

目次

「死」の世代・「終焉」の世代
68年にすべての源があった!
宴の後に―70年代前半の模索
古典主義とポストモダニズム―「間」展から〈つくば〉へ
テクノロジーと形而上学
創造の根拠はどこにあるか
ゲームとしての批評

感想・レビュー

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chiro

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建築家の中でも幅広い識見を有する磯崎氏の語りはポストモダン建築の寵児として活躍していた頃も非常に客観的な自己分析と時代の要請に対する理解に基づいていた事がよくわかる内容だった。多木氏は括弧付きの建築を語りうる批評家であり、二人のやりとりは刺激的で面白かった。

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