出版社内容情報
第一流の仏教学者として,また実践的宗教家として明治・大正・昭和を通じ,同時代人の精神に深い影響を与えつづけた大拙鈴木貞太郎.その名著「禅思想史研究」全4冊を,全集版をもとにして単行本として刊行.
内容説明
鈴木大拙は、明治・大正・昭和の3代を通じ、ユニークな思想家として、同時代人の精神に広く深い影響を与えつづけた。本巻で著者は、難解な敦煌資料を解読して、達摩禅の全容を初めて明らかにした。
目次
第1篇 達摩禅とその思想的背景
第2篇 達摩遺文2篇につきて
第3篇 道信の禅思想
第4篇 弘忍禅
第5篇 六祖壇経、慧能及慧能禅につきて
第6篇 慧能以後の禅
第7篇 敦煌出土本中、禅に関する文献7種につきて
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