続 学問の曲り角

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続 学問の曲り角

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  • サイズ B6判/ページ数 334p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784000003094
  • NDC分類 104

目次

作らず・書かず・ただ読む人
『吾輩ハ猫デアル』と西洋古典
『三四郎』で思い出す事ども
昔の雑誌の思い出
落葉のいやみ
職人と芸人
『山にのまれたオーラ』の著者
ギリシャの外で会ったギリシャ人
コルシカの娘さんの手紙
ユダヤ人の思い出
復活祭とメーデー
『イリアス』の詰らなさについて
西洋で聴かされた小言
足許を見られる
栞のしおり
ライプニツはモリエールを観たか
部屋の戸の話
『問題集』と眼の話
翻訳と字引
失せし酒
プルタークの写本を眺めた話
人のいい博識家―プルタークのこと
『物質と光』の思い出
アンドレ・シーグフリードのこと
八杉貞利先生の思い出
八杉貞利『新県居雑記』序文
西田先生の片影
田辺先生の思い出
双六と禿頭―小宮さんの思い出
小宮さんのこと
高橋里美さんのこと
和辻さんの思い出
何故安倍さんの追悼文が書けないか
「知らない、知らない、知らない」
武内さんに因む昔語り
レーヴィット今昔
鉛のカーテン
貨幣と独裁者
ローマ治下の弁論家
ギリシャ哲学の盲点
ライプニツと易の卦
日本人の考え方―いくつかの否定的側面
鉛筆を削る話
長瀬の叔父と山口孤剣
馬の子を貰いそこねた話
祖父の郷里下関の思い出

感想・レビュー

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朝吹龍一朗

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地方の高校から大学(東大という言葉はその頃使わなかった)に来た学生を「三四郎」という、という言説に対し、一高は却って東京の子が田舎風を覚えるところだった、との言揚げに一票。こんなに学問の深い先生は今の「研究者」(仕事を促すのは学識でなくて研究企画)には求むべくもない。2010/04/04

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