三島由紀夫「日録」

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三島由紀夫「日録」

  • 安藤武
  • 価格 ¥3,850(本体¥3,500)
  • 未知谷(1996/04発売)
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  • サイズ B6変判/ページ数 478p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784915841392
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

双海(ふたみ)

24
何年何月何日に三島がどこで何をしたのかが詳細に記録されている稀有な本。家系図とか祖先の話も。かなりマニアックな部類の本かな(笑) 「天才だとかなんとか言はれますが、ぼくだつて楽々と書いてゐるわけじやないんですよ。小説なんて、才能じやない、努力なんですよ。ぼくも血みどろの努力をして小説を書いてゐるんだといふことを忘れないでいただきたいんです」(昭和23年7月、三島24歳) 血みどろの努力・・・そういえば常に広辞苑を読んでいる、という記述もあったなぁ。語彙力と文体の獲得、古典の精読。2016/08/06

南註亭

0
必携・必読の1級リファレンス資料である。本書を示さない研究者は5流以下の論外である。 生誕以前/P7 誕生後/P14 戦後/P82 没後/P423 あとがき/P467 三島由紀夫研究文献目録・抄/P478 『決定版 三島由紀夫全集』掲載の各種書誌よりもこちらの方が、資料としても読み物としても断然良いと思う。以下に帯の画像と文言をアップしました。https://picasaweb.google.com/110311647048093794491/AwqUmC#55804414362829132982008/05/12

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