内容説明
どんなに楽しい物語にも、終わりはやってくる。でも、だいじょうぶ。絵本屋さんのまほうは解けない。思い出は残る。残りつづける、いつまでも。
著者等紹介
小手鞠るい[コデマリルイ]
1956年岡山県生まれ。詩とメルヘン賞、ボローニャ国際児童図書賞、小学館児童出版文化賞などを受賞
松倉香子[マツクラカオリ]
東京都生まれ。「第27回ザ・チョイス」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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starbro
134
小手鞠 るい、4作目、 「まほうの絵本屋さん」シリーズ2作目です。本書は、ラブ・ファンタジー魔法絵本、二人の出逢いは素敵でした🎻&😻 https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=270029&srsltid=AfmBOoo503QsSFbfKW3T-d6M25aY43gBnFfT5asjzuZZRnnyg3iHAJY1 2025/11/11
ままこ
60
ヴァイオリニストが奏でる美しく心踊る音色を気に入ったルーナ(てっきり猫かと思ったらうさぎの妖精だった)お礼に、秘密のお店「うさぎまほうの絵本屋さん」に連れて行く。そこで、絵本をプレゼントして…。甘くて、苦くて、なめらかなチョッコラータも可愛いチョコも美味しそう。こんな絵本屋さん行ってみたい❣️お話にぴったりのファンタジックで可愛い松倉香子さんの絵も素敵。バレンタインの季節にもおすすめ絵本。2026/01/25
雨巫女。
18
《本屋》この絵本屋さんも行きたいなあ。2026/01/07
mntmt
5
こんな本屋さんがあったら、行きたい!2026/01/02
たくさん
3
最近偶然と必然の区別がよくわからなくなる感じの心持になることが多い。不安定な境遇だとなおさら。こういうときに必然的にいい出会いを求めるけれど、実際に昔に合った偶然も感謝しないといけないなって思わされて、でも今がつらいとこういうのにも頼ってしまします。2025/12/18
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