オープンソースソフトウェア―彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか

オープンソースソフトウェア―彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか

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  • サイズ B6判/ページ数 493p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784900900950
  • NDC分類 007.63
  • Cコード C0004

内容説明

従来のビジネスモデルでは、企業秘密、特許、著作権などでプログラムを保護してきた。しかし、プログラムの内部を公開し、自由に配布させながら、付加価値ビジネスを認めるという考え方が、全世界で注目を集めている。この運動の中核をなすのがLinuxやGNU製品を始めとするオープンソースソフトウェア群である。本書は、オープンソース運動に携わる開発者や起業家の論文やエッセイをまとめたアンソロジーである。

目次

真のプログラマたちの国―概略史
バークレー版UNIXの20年―UNIXが、AT&Tの所有物からオープンソースソフトウェアになるまで
インターネット・エンンジニアリング・タスクフォース
GNUシステムとフリーソフトウェア運動
シグナスソリューションズ社の将来性―創業者からの報告
オープンソース開発におけるソフトウェア工学的側面
Linuxの強味
ユーザにすべてを提供するビジネスモデル
努力、忍耐、謙遜
ビジネス戦略としてのオープンソース化〔ほか〕

出版社内容情報

【セールスポイント】
オープンソース運動を牽引する開発者たちの生の声!

【発刊の目的と内容】
Linuxに代表されるオープンソースソフトウェアが、新しいビジネスの形態として注目を集めている。
本書はエリック・レイモンドをはじめ、Linuxの開発者、Perlの開発者、Apacheの開発者やRed Hat社やネットスケープ社の経営陣など、オープンソース運動の中核をなす人たちの記事や論文をまとめたアンソロジーである。それぞれのソフトウェアの開発経緯やオープンソース運動における役割や意義、新しいビジネスソリューションの提案などによって、来るべきソフトウェア業界の変革を捉える。

【購読対象者】
コンピュータ業界の技術者および営業、マーケティング担当者