内容説明
すべてのタイム理論はここからはじまった競馬を真摯に愛するホースプレイヤー必携必読。競馬に夢を託し、自分の夢を重ね、夢を実現した全米ナンバー1の予想家の最強の戦略書。
目次
1 競馬予想のエクスタシー
2 予想学の基礎知識
3 競馬陰謀説の打破
4 競馬場の特異性
5 調教師の影響力
6 馬を見る目
7 スピードインデックス(トラック変数)
8 スピードインデックス(指数換算法)
9 スピードインデックス(実践編)
10 格づけの信頼度
11 競馬経済学
12 勝ち馬を探せ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
はろはろは
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Jim Cramer勧め。第1章、第11章賭け事への取り組み方、第3章大口であっても全能ではないこと、第4章必勝法などなくロジックの積上げで柔軟に考えを変えること、第5章は調教師か自分の判断かはケースバイケース、第6章気付き、観察眼ある人は予期しない事から恩恵、第9章の指数の使い方、第10章まだ説明できない学ぶべき事多い、第11章で掛け金の配分と波について、しかし勝負と遊びの区別は機能しないのでは、第12章は一般化しすぎない、いつも新しい問題で違った考え方が要求など株式と全く共通なところ多い2015/09/24
Akihiko Tsurugi
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ベイヤー3部作の最初に当たる名著。ただし、残りの2作はピンとこない。 大学時代に出会った、ある意味人生を変えた本と再開。当時から今まで、胡散臭い理論が乱立する中、唯一競馬を科学しており、日本でもその後の、西田式などスピードインデックスのベースとなった理論。 当時は、ノートに各表を手計算し、淀のターフに毎週通って検証したものだ。 この書に出会ったおかげで、嫌いだった統計学を勉強し、そのおかげで、卒業研究が成りたち無事卒業、手計算が面倒だったので、社会人になって直ぐに秋葉で、当時ハードディスクもついてないPC2012/07/26




