出版社内容情報
新しいお風呂の登場で、お役御免になった地獄風呂。地獄を去り旅に出た先で、電気風呂やジャグジー風呂と出会い…。一歩踏み出せば新しい居場所や仲間に出会えることを描いた、お風呂がキャラクターの楽しいユーモア絵本。
【目次】
内容説明
じごくとはもうおさらばだ。じみでちいさなじごくぶろがたびさきでであったのは…。
著者等紹介
丸山誠司[マルヤマサトシ]
岐阜県大垣市に生まれ、愛知県一宮市に育つ。大阪府立大学経済学部卒。大学在学中よりMASA MODE ACADEMY OF ARTに通い、卒業後、イラストコンクールへの入賞を機に上京。イラストレーター、絵本作家として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たかはしあめ
9
もう発想が面白過ぎて3回読んだ。表紙を見て強面の岩?と思ってすこし高を括って、ページをめくるともう楽しすぎて!!!こんなお話思いつくなんて、すごいなって心から思いました。他にも色んなお風呂が出てくるのだけれど、どのお風呂もキャラ立っていてかわいいかわいい。2026/09/27
遠い日
3
読みながら、全然コンセプトも違うけれど、なぜかとよたかずひこさんのおふろシリーズを思い出していました。強面の地獄風呂ですが、なかなか優秀な湯をたたえていて、効能抜群みたい。久しぶりに温泉に浸かりたくなりました。2026/08/23
たくさん
1
お風呂がお風呂に入るという発想。自分の存在って何だろうと旅に出るんだけど誰かに認めてもらったりであったりすることによって客観的な自分と、その評価を得ることができるのだなあと思い明日。極楽の仏さまが地獄風呂に入るというのもいいですね。2026/08/15
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