内容説明
わすれられたものたちは、わすれたひとをわすれない。エイホーエイホー―森のおくから、きみょうな歌声が聞こえてきた!いそげ!きみがくるのをまっている!
著者等紹介
岡田淳[オカダジュン]
1947年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業後、小学校の図工教師を務めつつ、児童文学作家として活躍。『放課後の時間割』(偕成社)で日本児童文学者協会新人賞、『雨やどりはすべり台の下で』(偕成社)で産経児童出版文化賞、『扉のむこうの物語』(理論社)で赤い鳥文学賞、「こそあどの森」シリーズ(理論社)で野間児童文芸賞など、受賞作も多い
浦川良治[ウラカワリョウジ]
1948年、兵庫県に生まれる。神戸大学教育学部美術科卒業後、2010年まで神戸市内の小学校で図工教師を務める。そのかたわら油絵を描き、個展を開くなどの活動を続ける。2007年に文部科学大臣優秀教員表彰を授与される。2009年には短歌集『幻燈』を自費出版。退職後は神戸市勤労市民センターで水彩画の講師を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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