出版社内容情報
香川県のいくつかの町の古地図を現地図と重ね合わせ、往時の状況を伝える絵画資料とともにかつての町の姿を今によみがえらせる。
目次
1 道のくねり―さぬきのへんな道(丸亀の本町通りの東はし;坂出の「斜め地帯」 ほか)
2 『高松城下図屏風』に迷う―三百五十年前の高松(水辺の町・本町二番地;むかしそのまま―法泉寺南門とメシ屋通り ほか)
3 『二十四の瞳』の世界―『大日本職業別明細図』(小豆島;高松港の「待合所」―旧高松港管理事務所 ほか)
4 昭和三年を歩く(土庄町;池田村 ほか)
著者等紹介
井上正夫[イノウエマサオ]
1964年、香川県生まれ。京都大学博士(経済学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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