水平の行者 栗須七郎

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  • サイズ A5判/ページ数 519p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784884000646
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0023

内容説明

戦時下の大阪で営まれた朝鮮人少年たちの寺子屋「水平道舎」とは何だったのか?水平の行者と呼ばれた栗須七郎の本格的評伝。

目次

序章 日露戦争と栗須七郎
第1章 熊野本宮と紀伊田辺
第2章 東京日暮里と「性学長屋」
第3章 水平社前史
第4章 水平社創立
第5章 水平道舎
終章 隠された言葉

著者等紹介

廣畑研二[ヒロハタケンジ]
1955年、和歌山県生まれ。東京都立大学法学部卒。専攻は日本近代史、警察史、移民史、部落史など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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