内容説明
戦時下の大阪で営まれた朝鮮人少年たちの寺子屋「水平道舎」とは何だったのか?水平の行者と呼ばれた栗須七郎の本格的評伝。
目次
序章 日露戦争と栗須七郎
第1章 熊野本宮と紀伊田辺
第2章 東京日暮里と「性学長屋」
第3章 水平社前史
第4章 水平社創立
第5章 水平道舎
終章 隠された言葉
著者等紹介
廣畑研二[ヒロハタケンジ]
1955年、和歌山県生まれ。東京都立大学法学部卒。専攻は日本近代史、警察史、移民史、部落史など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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