東洋史研究叢刊
清末中琉日関係史の研究

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 848p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784876985234
  • NDC分類 222.06
  • Cコード C3322

目次

第1編 アヘン戦争前後の国際秩序と琉球王国(冊封進貢体制の動揺とその諸契機―嘉慶・道光期の中琉関係を中心に;アヘン戦争後の外圧と琉球問題―道光・咸豊期の琉球「所属」問題を中心に ほか)
第2編 中琉日関係の再編成期における琉球問題(日清外交の基調と廃琉置県処分;日清両国の琉球分割交渉とその周辺 ほか)
第3編 清国外交官の対日観・対日論策と琉球問題(黄遵憲の「流求歌」とその周辺;黎庶昌の対日外交論策とその周辺 ほか)
第4編 清末ジャーナリズムの国際認識と琉球問題(清末ジャーナリズムの琉球問題報道と論評(台湾事件から廃琉置県まで;琉球分割交渉の前後;日清再交渉の時期))

著者等紹介

西里喜行[ニシザトキコウ]
国立大学法人琉球大学教育学部教授。1940年沖縄県竹富町竹富島生まれ。1969年京都大学大学院文学研究科博士課程(東洋史学専攻)単位取得満期退学。1970年琉球大学教育学部講師。1972年国立琉球大学教育学部助教授。同教授(1983年)を経て、2004年から現職。2004年京都大学博士(文学)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

最近チェックした商品