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3軸貨車の誕生と終焉 戦前編

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  • サイズ B5判/ページ数 48p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784873661964
  • NDC分類 536.4
  • Cコード C0065

内容説明

わが国の3軸貨車は、全部で何輌あったかご存知だろうか。驚くなかれ12,000輌にも達し、わが国貨車総数の約5%を占めていたのである。このようにわが国の鉄道貨物輸送に貢献してきた3軸貨車だが、いままで顧みられることはなかった。本書では、これまでにわが国に在籍した3軸貨車の全貌を紹介することで、報われることなく消えていった彼女らへのせめてもの餞としたい

目次

国鉄3軸貨車の系譜
国鉄3軸貨車の変遷
チ502M44形、鉄道作業局D1形
チ500M44形、チ495M44形、ト15606M44形
チム1形
チサ100形
トサ1形初代
タ500形
タサ1形1~100
タサ1形101~145〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

rbyawa

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d138、表紙からわかりますが、多分タンク車とでも漠然と認識してるものの本ではないかと思うのですが(その中の車軸3つの部類)、実際のところ正式名称みたいなものは変わっているのかな? 国鉄からの払い下げ車両も多く、石油関連会社も転々と改名改変されているようなのですが、むしろタンク車の所在は非常にはっきりしていて、鉄道趣味としてはともかく、石油の業界のあり方を追跡するのには良さそうだなw と正直思いました、戦後昭和47年のスピードアップまでが扱われているというのは、そこで戦後体制が終焉したって意味なのかもね。2013/09/28

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