内容説明
これって病?それとも愛?妄想ロマンティック街道ばく進中…乙女代表選手・三浦しをんの最新スーパーエッセイ。
目次
1章 転宅スクリプト(事件がいっぱい;想像をかきたてるもの ほか)
2章 逼迫アクシデント(猪となまず;真髄を斬る ほか)
3章 人格ランドスライド(寒風吹きすさぶ摩周湖のほとり;秋だから ほか)
4章 欲望サテライト(やりきれなさの原因は;内なる熱に身を焦がす ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ミナコ@灯れ松明の火
86
体調が悪くても楽しく読める、ある意味救いの本。働く美しい男たちをただ眺める物陰カフェには首もげるほど頷いた。お友達もみなさんとても魅力的かつ個性的で何度読んでも面白い。何でもない日常をこんなに楽しいものに見せてしまうしをんフィルターおそるべし。感度の高い人なんだろうなあ~。できることなら物陰カフェで、しをんさんの生態を観察してみたい。2012/03/08
吉田あや
77
とうとう一人暮らしが始まるも安定の通常運転♡今回も引き続き野球の神に愛されたカインとアベルなイチロー×松井(順番大事・笑)の香ばしい対談によからぬ妄想を繰り広げ、バレエの話からルジマトフが気になり、ググってしまったルージーマートーフー!!そして派生するアラベスク熱!!なのに絶版!!再販してっっっ!!この迸るミノロフ先生への情熱をどこにもっていけばいいというの!!!しをんタイフーンが私の中で荒れ狂う日々は続く。続々と追加されゆく楽しみをありがとう!!2017/02/01
みかん🍊
59
しをんさんの10年程前のエッセイ集、当時から相変わらずのしおんさん。不精者で彼氏なし、漫画オタクで漫画を読むことに全力を掛け、その合間に仕事。今回は新撰組とオダジョー愛が爆発、妄想爆裂、爆笑もののエッセイです、たまに漫画オタクでない私にはついて行けなくなくなります。不動産屋のお兄さんと話しと確定申告の項がツボでした。2014/07/31
mikea
51
オ○ジョー話に、バレエダンサーのわき毛、一人暮らしを経験したことのある人には「火宅」の荒れっぷり等笑いながら共感できる部分がたくさんあると思う。漫画への愛も伝わってきて、きっとしをんさんの創作意欲に繋がっているのだろう・・・と思わせてくれます。2010/09/21
takaC
51
名詞+名詞、はそういういきさつだったのか。2010/06/27
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