出版社内容情報
「なんか変」な味わいたっぷりの作風で読者の熱い支持を集め、現在注目度急上昇の漫画家・小田扉が贈る、脱力&哀切&ギャグ乱れ打ちの傑作短編集です。
「エロティクスF」で連載した、野木さん、古野さん、高枝さんのご近所3人娘が繰り広げる大人気“ある愛のかたち”シリーズほか、バラエティにあふれまくってる全13作品収録。表題作の「男ロワイヤル」は、小田さんが高尾山で滝にうたれたり避雷針を見に行ったり折り紙つくったり…変なこといっぱい体験してる爆笑ルポマンガです(「モーニング」連載)。
訳も分からず病みつきになる小田扉ワールドは、含み笑いの猛攻撃。思う存分楽しんでください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
高尾樹和
1
大好きな小田扉先生。高校生以来、20年ぶりに男ロワイヤルを読んだ。団地ともおなどのほんわかしたストーリーとはちがい、各登場人物がとげとげしさを感じる。でも、姉ちゃんがきたから始まる野木さんの漫画、特に窓を突き破ったり、その、動きがシュールでニヤニヤしながら読んだ。2025/02/07
潜水
0
滑稽さと物悲しさへの距離の取り方が良い2013/09/29
Minky
0
猫型PCって何かと思ったけど、メインキャラで最後までいい味を出してくれる。作中に出てきたゴクツブシという名の犬は、団地ともおのやる気ない野良猫の元になっている感じだなぁ。あと、中年男さんらのしんみり来る話がぐっと来る。2012/12/14
花紫
0
『そっと好かれる』と同じ、野木さん、古野さん、高枝さんの話が好き。2012/08/25
柊つかさ
0
新学期が好きかな(笑)2012/05/24




