机の上の動物園

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机の上の動物園

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  • サイズ B6判/ページ数 144p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784863113749
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0026

出版社内容情報

世界中を旅してきた著者が旅先から持ち帰ったモノや道具を一堂に集めた一冊。フランスのフライパン、パタゴニアのカンナ、アムチトカ島のナイフ、南米の飾り馬とホルスタイン、世界各地の道で拾った石ころ、アメリカ西海岸のなめくじ人形など、何の役にも立たないが、なぜか気になって手放せない愛しきガラクタたちを、旅のエピソードとともに紹介。椎名誠ならではのユニークな旅の流儀が見えてくる。作家生活45周年を迎える著者初の「モノ雑文集」。

内容説明

屋根裏部屋の雑多なモノたちが話しはじめ、動きはじめた―そのにぎやかな物音を聞きながら遠い国、遠い日の旅をふりかえったエッセイ集。シーナが旅から連れてきた不思議なモノや道具のお話。

目次

1 愛と哀しみのオムレツフライパン(南回りのパンかじり旅;各駅停車的ヒコーキ;屋根裏部屋;カンナとノコギリに裏切られた;漁師ナイフと軍隊ナイフ;アマゾンの手づくりアナコンダ)
2 インドの神サマやアフリカのイモリ様(踊るシバの神さま;巨大フライパン;ロシアの謎のガギガギ物体;鉄が食いつく;アザラシには内緒の卑劣な武器;毛皮の重ね着)
3 机の上の動物園(北極ギツネに助けてもらった話;ベトナムのすんごいおしゃれネコ ほか)
4 噛みつき小石(いろんな顔になった;頼りになりそうな小さな金属のかたまり;力強い実力者のおすがた)
5 ラオスのグルグル目玉(旅でであった造形美)

著者等紹介

椎名誠[シイナマコト]
1944年東京都生まれ。作家。『さらば国分寺書店のオババ』(1979年)でデビュー。小説、エッセイ、ルポなどの作家活動の他、写真家、映画監督としても活躍する。「本の雑誌」初代編集長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

46
なんだろなあ~というコレクションが、何とも言えない味わいあって楽しい。シーナ的な旅での出会い故だろう。旅に出ると、何かを買ってみたくなるのは、同じなのだが、こういう路線もありだなと思う。それを見たり、手に取ったりすると、想い出すんだよなあ。2023/12/31

ぽけっとももんが

10
旅先で妙なものを買ってしまう気持ちはよくわかる。机に並べられるような動物はいいなぁ、と思うけれどもいやいやこれは椎名氏だからいいのであって、素人が持ち帰って並べても埃かぶるだけの危険物である。動物どころか鉈や包丁に至っては、どうやって持ち帰ったんだろう。お土産に関してはプロが見せてくれるものをありがたく拝見するのがよろしいな。さて文中に出てきたモンゴルのキャンプ、わたしも行った。映画のポスター貼ってありましたよ。2024/01/07

伊織

2
世界を旅する椎名誠さんだからこそ思いつくテーマだと思った。 旅先で見つけた数々の謎めいた物を持ち帰る椎名さん。 その物に旅のエピソードを添えて。情景が浮かびました。 表題作の「机の上の動物園」が味があった。そして見てみたい!2024/01/30

犀門

2
No.080★★★★☆いやぁ、実に楽しい。シーナさんの目に留まり持ち帰った品々は、各種展示会の折に目にしているが、どれも気になる物ばかり。是非これらはお孫ちゃん達に引き継いで、後世までたいけつに残して欲しいわ。2023/11/06

Everything is good

2
★★★2023/10/24

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