わたしの旅ブックス<br> インドの奥のヒマラヤへ―ラダックを旅した十年間

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わたしの旅ブックス
インドの奥のヒマラヤへ―ラダックを旅した十年間

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  • サイズ B6判/ページ数 326p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784863113022
  • NDC分類 292.54
  • Cコード C0026

内容説明

インド北部、ヒマラヤの最果てのチベット世界、ラダック、ザンスカール、スピティ。この地に魅入られ、撮って、書いて、歩いて、旅し続けた、一人の日本人がいた。彼にとってそこは、かけがえのない居場所であり、日常であり、人生の一部だった。極限の高地で、しなやかに生きる人々の姿を真摯に見つめ続けた、十年間の旅の断章。

目次

僕を呼び寄せる何か
いくつもの峠を越えて
変わりゆく王都
もう一つの家族
誇りをまとって
マルカ谷を歩く
ジミの結婚式
洪水と前世の記憶
祈りと輪廻
神からの言伝
セルガルの槌音
ランチョーの学校
花と鬼灯の人々
瑠璃の湖のほとりで
星空の下、王は眠る
ここは彼らの世界
ザンスカールを歩く
幻の道
友達はお調子者
スピティを歩く
永遠の瞑想
スピティからラダックへ
あの頃の僕へ

著者等紹介

山本高樹[ヤマモトタカキ]
著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、インド北部の山岳地帯、ラダックとザンスカールに長期滞在して取材を敢行。以来、この地域での取材をライフワークとしながら、世界各地を飛び回る日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

nori

7
Julley for all peole there! I recalled my travel to Ladakh 1980 entering from Sri Nagar. That time Manali -Leh road was not constructed but trekking road only. I hope to watch movie of "3 Idiots" soon which is under preparation in Japan now. 2021/08/26

Go Extreme

2
僕を呼び寄せる何か いくつもの峠を越えて 変わりゆく王都 もう一つの家族 誇りをまとって マルカ谷を歩く ジミの結婚式 洪水と前世の記憶 祈りと輪廻 神からの言伝 セルガルの槌音 ランチョーの学校 花と鬼灯の人々 瑠璃の湖のほとりで 星空の下、王は眠る ここは彼らの世界 ザンスカールを歩く 幻の道 友達はお調子者 スピティを歩く 永遠の瞑想 スピティからラダックへ あの頃の僕へ2021/06/28

ジュースの素

1
山本さんがラダックに魅せられて何度も通い、10年余。 西ヒマラヤの過酷な土地にも人は住み、人生がある。時々 彼はどうして今自分はこんな場所でこんな事をしてるのかと自分に問う。とても解る。そんな村々もだんだんと変わる。道が出来、僧院には子供が修行に来なくなる。記憶に残すなら今だ、それを痛感しながら彼はきょうも長い道を歩く。2021/10/29

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