わたしの旅ブックス<br> イランの家めし、いただきます!

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イランの家めし、いただきます!

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  • サイズ B40判/ページ数 277p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784863112223
  • NDC分類 292.63
  • Cコード C0026

内容説明

女ひとり20日間、イランの家庭を泊まり歩いた“出会い”と“食”の旅行記。イランはあったかくて、おいしくて、やさしい。

目次

第1章 ヤズド
第2章 メイマンド
第3章 シルジャン
第4章 シーラーズ
第5章 ヤスジ
第6章 ホラマバード
第7章 サナンダージとクルディスタン州

著者等紹介

常見藤代[ツネミフジヨ]
イスラム・エスノグラファー。上智大学法学部卒業後、取材のテーマを探してアジア・アフリカを放浪。その旅でイスラムの人々の温かさに感銘を受け、イスラムをテーマにすることを決意。以後20年以上にわたり人々の中で生活しながら、イスラム社会の魅力を伝え続けている。2003年よりエジプトの砂漠で一人で遊牧する女性サイーダと暮らす。2012年「第19回旅の文化研究奨励賞」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ばんだねいっぺい

35
 イランって危険なところもあるんだろうけど、こんなにあったかい人たちが住む国なのかーと思わせる内容。それとも、常見さんが可愛らしくて、ついついもてなしたくなる御仁なのだろうか?イランの方々の絨毯をサーと敷い、家族みんなでちょこんとくつろぐ姿がナイスである。2019/07/29

Yuuki.

23
イランの一般人の生活、習慣、国民性など、知らなかった事がたくさん。しかも、その内容には驚かされるばかり。内容は面白い。しかし、ネットですぐ分かったものの、出来れば著者の年齢を本の中で公開して欲しかった。50代なのか20代なのかで会話の内容や行動から受ける印象が変わるから。それと、同じ単語のカタカナ表記が統一されていなかったり、ついさっき読んだのとほぼ同じ文が数行後に現れたりと気になる点が多く、スムーズに読めない。ついでに、著者が何かと勉強不足だし、ちょっと厚かまし過ぎる感もある。内容は面白いのに。。。2020/03/08

niisun

17
アメリカとの緊張緩和のために安倍首相が向かったイラン。どんな人たちが暮らす国なのか興味があり、まずは家めしから(笑) 日本で35年前に放送された“連続テレビ小説おしん”の視聴率が80%だった国。以前『ヘルセポリス』というアニメーション映画で観た世界が私のイランの全知識。著者自ら“イスラム・エスノグラファー”と名乗るだけあり、現地に(図々しく)入り込むフィールドワークぶりは天晴れで、飾りのない人柄や暮らしぶりが良くわかります。しかし、著者自らも書いてますが、もう少し自国の文化も学んでから行ってほしいかなぁ。2019/06/12

leo

12
行く先々でのイラン人の優しさというか寛容さに驚き。そして自分が仮に知らない人を家に招いたとして、本書にあるような魅力的なもてなしができるだろうか。読みやすくスイスイ読めたが、表記ブレや誤字脱字(と思われる)が多かった… 2022/01/09

多津子

10
イランは昔から行ってみたい憧れの国だ。女性筆者だからこそ見せてもらえる世界。いくら旅慣れているとはいえ女性ひとり旅でヒッチハイクするところは驚くが、現地の人の寛容さと温かさが伝わってくる。不自由はあるけれど思ったよりは自由。女性は自分の居場所を確保するために学び続けなければならないという現地の方の言葉が沁みた。魅力的な観光地も多いのでいつか行ってみたい。だからこそ、落ち着いた世になって欲しい。https://booklog.jp/users/tatsuchaba/archives/1/486311222X2020/01/11

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