内容説明
チェコ絵本のエキスパート「チェドックザッカストア」店主がおくる絵本探し旅ガイドの決定版。首都プラハをはじめ、ブルノ、オストラヴァ、南ボヘミアのタウンマップ、古本屋情報&旅情報も満載。
目次
第1章 チェコ絵本を探す(チェコと絵本の関係;チェコ絵本を楽しもう ほか)
第2章 チェコ絵本を知る(善良な兵士シュヴェイク;もぐらのクルテク ほか)
第3章 もっと知りたいチェコ絵本(チェコ絵本の輪郭;トマーシュに聞くチェコ絵本のこと ほか)
第4章 少し遠くまで絵本を探しに(リベレツの古本屋へ;ガイドブックに載らない街、オストラヴァ ほか)
チェコの基本情報と旅の準備(治安について;チェコの通貨や両替えなど ほか)
著者等紹介
谷岡剛史[タニオカマサヒト]
1975年大阪出身。チェコを中心にドイツ、ポーランドなどの雑貨、絵本の店「チェドックザッカストア」を2004年に神戸に開店(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
スノーマン
28
チェコ絵本ガイド。え?チェコって?どこだ的な私、あっという間に夢中。色合いも絵柄も本当、心をつかまれるものばかり。ヨゼフ パレチェク、A ザーブランスキーの絵が特に気に入ったので、もしも日本でも機会があれば手に取ってみたいな。オールカラーで1300円とは何とお得な本。カラー写真だらけで、旅行気分にも浸れた。2016/12/30
Nobuko Hashimoto
25
気分をチェコモードにする週間はまだ続く。谷岡氏の『もうひとつのチェコ入門』が好感度大だったので、こちらもあらためてきちんと読む。仕事として、マニアとして、ある分野に深く入り込んで関わっている人の蓄積と厚みを感じた。なにより嫌味がなく、ユーモアがある。谷岡氏のお店が神戸から東京に移ったのは残念。といって絵本というジャンルにはそんなに強く惹かれないのだけど。それでもヨゼフ・ラダは好きなので、チェコに行くたび絵本やグッズを買っている。シュベイクの大型3巻本も持っている(自慢)。ポスター、実家から発掘しよっと。2019/08/30
yukari
20
ヨゼフ・パレチェクさんの絵本が大好きなので、アトリエを訪ねるエピソードを楽しく拝見しました。2014/01/10
ちぃ
18
難しいことは考えずチェコに行きたくなる本!!ときめいたー2019/06/15
宵待草
11
チェコやドイツやポーランドの絵本・雑貨の店『チェドックザッカストア』オーナーの著書です。チェコはとても心惹かれる国の一つ、、、大好きなミュシャやスメタナの祖国チェコは絵本大国でもあるのです。世界初の絵本『世界図絵』の作者もチェコ人です。私が好きなチェコの絵本に『りんごの木』があります、、、コメントへ続く!2020/08/09




