バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実

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バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 287p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784847097874
  • NDC分類 210.04
  • Cコード C0095

出版社内容情報

◆かつて日本人はプロパガンダの達人だった!◆全戦全勝の日中関係の歴史を今詳らかに! ◆米国・中国・韓国など怖くない!本当はすごい日本人◎わかってしまった憲法九条の正体◎消費増税は止められる!◎全政治家と全官僚の上に君臨する権威、内閣法制局◎反日的なアメリカばかりを見ずに、トランプのやっていることを分析してみる!◎国民主権とは、官僚が国民に責任を押し付けるための錦の御旗■プロパガンダは最強の武器である!!・毛利元就、武田信玄、そして上杉謙信のプロパガンダ・本能寺の変こそ、織田信長、最後のプロパガンダ・プロパガンダの名人、三河武士団・『吾妻鏡』を愛読していた家康は歴史認識をプロパガンダした・満洲事変を侵略扱い!プロパガンダの敗北・日本を敗戦国のままにする「左上」という敵・消費増税がアベノミクスの全てを破壊した・北朝鮮拉致との闘い、戦術目標は「問題の周知徹底」・「一貫して守ってきた憲法解釈」という大嘘・朝日新聞と米民主党が逆らえない魔法の言葉は〇〇・日本最大の脅威、中国にすべきこと・「鬼畜米英」なんぞ誰も信じていない!大日本帝国のお粗末プロパガンダ・このままでは、日本は歴史問題で絶対に勝てない■プロパガンダとは、「政治目的を達成するために、自分の意思を他者に強要する宣伝手段」 満洲事変、支那事変では、軍事的に全戦全勝でありながら、蒋介石は全世界に日本の非道を訴え、米英を味方につけて生き延びました。その結果、大日本帝国は米英との全面戦争で敗れ、滅びてしまいます。明治維新から日露戦争までの勝利は、すべてフイになりました。 その上前をはねたのが、毛沢東です。毛沢東は、蒋介石が日本との戦いでヘトヘトになるのを待ち、大陸から追い出しました。今に至る中華人民共和国の始まりです。 その中国に、日本がことごとく押さえつけられています。ことあるごとに「歴史問題」を持ち出され、すごすごと引き下がる。それどころか、最近は中国の手下の北朝鮮や、そのまた手下の韓国にまで舐められる始末。(中略) 本書は「プロパガンダ」という切り口で、日本の現代の問題を考えています。現代を考えるからこそ、歴史を大事にします。動物は目の前のことだけにとらわれて生きていますが、人間は歴史によって考えることができます。歴史があるから、人間は単なる動物ではないのです。なぜ日本人は騙され続けるのか。歴史に学ばないからです。ならば、プロパガンダの歴史を学び、どうやって騙されてきたか、あるいは日本人が騙した歴史も知り考えることによって、賢くなれるはずです。 バカよ、さらば!(まえがきより)

内容説明

かつて日本人はプロパガンダの達人だった!米・中・韓など怖くない!本当はすごい日本人。

目次

序章 プロパガンダとは何か
第1章 三河武士団はプロパガンダの名人だった
第2章 このままでは、日本は歴史問題で絶対に勝てない
第3章 安倍政権六年、なぜ保守は負けっぱなしなのか
第4章 日本を敗戦国のままにする「左上」という敵
第5章 米・中・韓など怖くない!本当はすごい日本人

著者等紹介

倉山満[クラヤマミツル]
1973年、香川県生まれ。憲政史研究家。1996年、中央大学文学部史学科国史学専攻卒業後、同大学院博士前期課程を修了。在学中より国士舘大学日本政教研究所非常勤研究員を務め、2015年まで日本国憲法を教える。2012年、希望日本研究所所長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

hk

19
プロパガンダとは「政治目的を達成するための宣伝」だ。「弾丸よりもキャッチコピー」といったもので、古来プロパガンダを制したものが押しなべて戦いを優位に展開してきた。政治宣伝の要諦は相手に結論を押し付けるのではなく、相手に結論を考えさせることにある。例えば大日本帝国の「鬼畜米英」という合言葉は結論の押し付けであり宣伝効果は希薄。一方で中国は「日本人はこんな酷いことをしている」と世界中に宣伝を重ねて、日本を孤立させることに成功。本書はこうしたプロパガンダの事例を引いて、その絶大な効用を紹介している。2019/06/23

こも 零細企業営業

9
今まで読んでた人たちとだいぶ違う視点の本だった。 断言するのがちょっと鼻に付くけど、安倍政権は結果を出してないって所は共感出来た。菅直人氏の諦めが悪いってのは目からウロコw 左上、左下、右上、右下って分類は面白かったが適菜収氏も言ってたかな? 読んでいて脳裏に浮かんだのは、日本は議論、討論が出来ない事が弱体化の原因じゃないかと思う。罵る事は得意だけど・・・2019/06/25

軍縮地球市民shinshin

8
日本人も昔はプロパガンダが得意だったという本かと思ったら、主眼は安倍政権批判にあるような気がする。だが本書はなかなか面白い。2019/05/02

やす

7
このご時世「右上」にいる日本人は果たしてどのくらいいるのか。2020/01/26

ココアにんにく

5
何が正しいかを判断するためにも知識が必要だと実感しました。知識を学んで創造性も高めて他人にコントロールされずに生活したい。行動経済学の本を読んでいて「いかに買わせるか」知らず知らすにコントロールされている事に驚きます。プロパガンダとなると政治目的が入るので更に恐ろしい。メディアの発達とともにプロパガンダが相関的に発達したと思っていたら劉邦の頃からあったとは!戦国時代や戦後をこの視点で見ると面白い。社会を右左や総理の好き嫌いだけで見る事は自ら考えなくて楽な分、見誤る事が多いですね。右左上下しっくり来ます2020/01/14

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