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内容説明
問題は、このたった一切れ残された干し肉をもっとも有効に活用するにはどうすればいいかってことだ。当然、この俺の活動エネルギーとして消化する―簡単に言えば、俺が美味しくいただいちまうのが一番だってことは理解できるよな?おい、おまえらっ!弟子とお荷物の分際で、俺を差し置いてメシを喰おうだなんて、いい度胸してんじゃねえか!?何?悲鳴が聞こえるだと?うるせえ、そんなのほっとけ!…いや、まてよ。なんだか知らねえが、そいつを助けてやって、礼金ふんだくるってのも悪かねえな。よし、行くぞマジク!謝礼をもらいたおして幸せになるんだっ。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
サン
7
魔術士オーフェンの本編七作目。牙の塔を出てキムラックへ向かうオーフェンたち。その道中でまたトラブルに巻き込まれる。我は放つ光の白刃❤︎!が結構な破壊力。掛け合いがやっぱり面白い。2018/02/16
Y
2
今回は箸休めって感じだった。前回までがシリアス一辺倒だったもんなぁ。勢いで最後まで進んだ感じだったな2023/01/10
洪七公
1
読了1998/09/13
浮草堂美奈
1
#秋田禎信 全体的にコミカル強めの巻。クリーオウがオーフェンと対等な存在になり始めているカンジがよいです。「我は放つ光の白刃♡」を、どんな顔して放っていたのかとても気になる。後、さらっと見習う対象として真っ先に「俺の姉さんたち」を出してくるオーフェンがかわいい。シスコン。出した瞬間前言撤回するのもかわいい。2019/12/16
ものくろ
1
後輩借り物。物語が加速してきた。オーフェンの呪文が高度になってきた、次巻!いかなきゃ!ってなる(>_<) ハート付きの呪文には爆笑したよね…(^o^)/20才男子なにやってんの(笑)みたいな感じになった2015/05/02
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