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内容説明
「ハイ、美人派遣警察官コンスタンス・マギーです。“コギー”って呼んでね。派遣警察官ていうのは、地方警察の手に負えない大掛かりな犯罪を取り締まるのが主なお仕事。いわばエリート中のエリートよね。でも、結構ハードな仕事だから、ときどきオーフェンていう黒魔術士をアシスタントに雇ってあげてるの。いつも金欠で友達もいないみたいだし、出来の悪い弟みたいで、なんかほっとけないのよねえ…」「なに、見栄張ってんだこの無能警官。いつもいつも、タダ働きさせやがって。便所のハエ取り紙以下の役立たずのくせに、偉そうなこと言ってんじゃねえ」ますます泥沼化するオーフェンの無残な日常。脳天杭打ちファンタジー第二弾。書き下ろし「血風編」も同時収録。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
洪七公
1
読了1998/07/01
のんの
1
「馬鹿は1人でたくさんだ!」は、まさかの武器が魚ネタ。血風編は、前に読んだ時に印象に残ってた。アザリーとレティシャのミス・コン話。どっちに投票しても、怖いよな。そして、2択しかないという。2019/04/07
ものくろ
1
番外編2。借り本。 リボンと赤いハイヒールがおきに☆2015/08/27
K-Wing
1
オーフェンがホントに可哀想に思えてくるのが…、あんな性格になるのも仕方がないのか。2014/10/01
葵堂
1
短編その二。まあ、同じノリです。2014/04/01




