富士見ファンタジア文庫<br> 最後の宝貝(ぱおぺい)―封仙娘娘追宝録・奮闘編〈5〉

電子版価格 ¥616
  • 電書あり

富士見ファンタジア文庫
最後の宝貝(ぱおぺい)―封仙娘娘追宝録・奮闘編〈5〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 280p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784829117965
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

和穂の声は震えていた!「…これで宝貝が揃ったのね。七百二十六個の宝貝が全て回収出来たんだね」己の不手際のせいで地上にばらまいてしまった宝貝回収の旅に終着点が!?それなのに…。「えぇと、殷雷、この後はどうなるの?」涙を流す和穂がいくら待っても、仙界への道など現れる気配がない。数え間違いかと殷雷刀を断縁獄の中に入れてみたが変化はない。この状況は、いったい何!?ドラゴンマガジン増刊ファンタジアバトルロイヤルに掲載された表題作を含む5本に、書き下ろし短編1本を収録。大人気中華風異世界ファンタジー・シリーズの短編集第5弾。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

DaikiK

7
再読。当時、タイトルをみてやっと完結か、本編ではなく短編集で締め切りとはさすがろくご先生、とか思った記憶がある。つまりは◯オチかーい、と突っ込むまでがセット。刺客に対する、龍華師匠のノリが好き。2021/09/13

お萩

5
表紙の二人が可愛すぎて辛い。今回は仙人たちの様子も覗けて今までの外伝とはちょっと違う感じ。和穂の小さい頃も龍華はやっぱり龍華で、和穂はやっぱり龍華に育てられたんだなーというのも文章の色々なところから伺える。また平行世界も再び登場し世界観にぐっと奥行きが出ている。2015/05/31

紅羽

3
やっと読めた奮闘編。和穂の小さな頃のお話や、破天荒なお師匠様とのエピソードが沢山詰まった一冊。でも、本当に和穂が宝貝を全て回収した時、どうなるのかな。殷雷と二人の旅が大好きだった分、寂しくなってしまいます。2014/04/07

こわっぱ

2
表題作においての殷雷と和穂のやりとりがもうたまらない。 2018/02/21

soundsea

2
本編読み終わってから読むとなんかすごく感慨深かった。しかしちっちゃい和穂はかわいい2009/07/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/482599

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。