介助犬を知る―肢体不自由者の自立のために

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介助犬を知る―肢体不自由者の自立のために

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  • サイズ A5判/ページ数 342p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784815804527
  • NDC分類 369.27
  • Cコード C3036

内容説明

2002年5月に成立した身体障害者補助犬法で、初めて法的に位置づけがなされた介助犬。本書はその有効性や日本での現状と課題など、介助犬に関するあらゆる事柄を紹介する。

目次

1 日本における介助犬使用支援システムの開発
2 介助犬の状況と必要性
3 介助犬の実態
4 介助犬の訓練と可能性
5 介助犬の課題と期待
6 世界的に見た介助犬の問題点

著者等紹介

高柳哲也[タカヤナギテツヤ]
1933年名古屋市に生まれる。1958年名古屋大学医学部卒業。1981年名古屋大学医学部助教授、奈良県立医科大学精神内科教授を経て、現在、奈良県立医科大学名誉教授。日本介助犬アカデミー理事長
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報


障害者の日常動作を援助する介助犬は、2002年5月成立の身体障害者補助犬法
で初めて法的に位置づけがなされた。本書はこの「生きた自助具」について、
有効性や日本での現状と課題などをトータルに紹介しており、医療・福祉関係
者のみならず、介助犬に関心を持つ全ての人が対象の書である。
目次:
はじめに

I 日本における介助犬使用支援システムの開発

II 介助犬の状況と必要性
 II-1 介助犬の定義と基準
 II-2 介助犬の国内での沿革
 II-3 介助犬の必要性・重要性と緊急性
 II-4 介助犬の有効性とその効果
 II-5 障害者の歴史と状況

III 介助犬の実態
 III-1 介助犬使用者の現状(1)
 III-2 介助犬使用者の現状(2)
 III-3 介助犬のわが国での実態
 III-4 わが国の盲導犬の状況
 III-5 世界の盲導犬の状況

IV 介助犬の訓練と可能性
 IV-1 医学と獣医学
 IV-2 家庭犬の訓練
 IV-3 介助犬の育成―日本の現状
 IV-4 介助犬訓練士の現状と将来
 IV-5 介助犬を適応とする障害とその疾患
 IV-6 介助犬とリハビリテーション医学
 IV-7 人適応科学から見た介助犬と障害者のリハビリテーション

V 介助犬の課題と期待
 V-1 介助犬の遺伝性疾患
 V-2 介助犬の安全性と人畜共通感染症
 V-3 人の医療と福祉に貢献する犬の健康管理
 V-4 身体障害者補助犬法概説
 V-5 介助犬育成過程における法的諸問題
 V-6 介助犬を社会が受け入れるための条件整備
 V-7 介助犬の地域社会における受容
 V-8 人と動物の絆とペット・ロス
 V-9 動物虐待

VI 世界的に見た介助犬の問題点

(付録1)身体障害者補助犬法
(付録2)身体障害者補助犬法施行規則

おわりに