出版社内容情報
「C言語セミナー紙上一日」コースといえるC言語入門のための入門書。C言語プログラミングのイメージを手軽に理解してみたいという人に最適な1冊。C言語によるプログラミングとは何かという最も基本的な概念を理解しよう。
内容説明
ビギナー編、シニア編とは視点を変えて、C言語の手短な理解をめざした1冊です。前提知識をできるだけ少なくして、狭い範囲ながらもC言語プログラミングのイメージが把握できる「C言語セミナー紙上一日コース」ともいえる構成をとっています。ビギナー編でも難しい、もっと手軽に学習を始めたいという人に最適な副読本です。
目次
Cとはどのような言語か
どうやってプログラムを作るのか
Cプログラミングの8つのステップ
まず何か出力させてみよう(出力)
データを置いておく場所を確保しよう(変数)
数字の計算をしてみよう(演算)
データの入出力を覚えよう(入力と出力)
ある条件のときだけ処理させよう(条件文)
何度も繰り返して処理させよう(繰り返し文)
よく使う処理は関数にしよう(関数)
標準ライブラリ関数を使おう
ファイル処理も覚えよう(ファイル処理)
その他のCに機能をみてみよう(C言語の全体像)
さらなる向上のために
Visual C++を利用してCコンパイラを使う方法
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
神
1
2016/10/13(木)に、コンピュータ囲碁作成Project始動。14日に開発環境を整えて、15日から読書しながらPCに向かい、サンプルプログラムを動かしたり、例題を解いてみたりしてみた。毎日、早朝から約3時間程取り組んだ。10/26(水)に読了。途中1日休養を取ったので、実質11日間で読破した。この手の本の場合、ただ読んでも意味がなく、コンピュータに向かい、ソースコードを入力して、コンパイルして、実行して、不具合があれば修正して、実際に手を動かしていくことが大事ですね。丁寧に読むことをお勧めします。2016/10/26
ぽんちょ
1
★ もう必要ない2013/04/24
まさお
1
軽くできることなど全体を把握したいがために読んだ。 一つのテーマに対して、1,2つの例題があり簡潔に書いてあり目的は達成できてよかったと思う。2013/01/14
tos
1
とてもわかりやすい。サンプルプログラムが見て理解できるレベルであるのが良かった。いままで読んできた本だと、サンプルが次第に長く難しくなっていき、読み進めるのにかなり時間がかかっていた。ビギナー編も読みたい。2011/12/16
ふぁしゅー
0
読破。きつかった。2011/07/07
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