内容説明
いまや伝説となったS44年夏の松山商対三沢の延長18回再試合から、いまだ記憶に鮮烈なH12年夏の横浜対PL・延長17回の激闘まで、心ふるわせたあの名勝負を、汗と涙と栄光で綴る熱戦譜の数々。甲子園をわかせた二大怪物「松坂大輔&江川卓」の総力特集や、甲子園のヒーロー松井秀喜、高橋由伸、佐々木主浩、工藤公康たちのインタビューも満載で、あの日あのときの熱き感動が鮮明に甦る。
目次
第1部 甲子園名勝負20選(S44年夏決勝・松山商対三沢0‐0―延長18回を戦い抜いた青春の日々;S49年夏2回戦・東海大相模対土浦日大3‐2―金属バットに屈した渾身の263球;S50年夏準々決勝・上尾対東海大相模5‐4―少女の夢を砕いたキャッチャーフライ;S51年春2回戦・崇徳対鉾田一4‐1―従来のイメージを払拭した崇徳野球 ほか)
第2部 熱戦!ヒーローたちの甲子園(松坂大輔3年の夏・熱き甲子園;寺本四郎(明徳義塾・千葉ロッテマリーンズ)ライバル物語
江川卓(作新学院・野球評論家)昭和の怪物
松井秀喜(星稜・読売ジャイアンツ) ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ソラ
5
【読メ登録以前読了済】2019/09/28
ジョニー出ッ歯
3
甲子園は甲子園で面白い!若さゆえの熱き闘い!下手すりゃ虜になるね!2010/11/03
鴨の入れ首
1
昭和44年(第51回夏)松山商から平成10年(第80回夏)横浜高校まで、日本野球史に残る高校野球全国大会の名勝負20戦(+α)を抜粋した野球解説書です。私個人は昔の高校野球の全てを肯定する訳ではありませんが、人口に膾炙した有名な数々の試合の熱気は驚嘆すべきものがあります。野球好きとして、大変興味深く読みました。2024/05/02
ライアン
1
かなり前に買ったけど今頃読んだ。まさかここで山河拓也とか笹本晃彦なんて名前を見るとは2011/08/20




