クラゲの正体

クラゲの正体

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  • サイズ A5判/ページ数 133p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784794961853
  • NDC分類 483.3
  • Cコード C0045

内容説明

日焼けするクラゲ。世代交代の謎。共食いのオキテ。刺されないヒケツ。空を飛ぶクラゲの種子…。生物学者と音楽家が、ミクロの世界にひそむ限りない生命の豊かさを縦横無尽に語り合った。ジャズ・ミュージシャン坂田明の、好奇心いっぱいの「クラゲ読本」。

目次

1 生きものの都合
2 クラゲに愛はつうじるか―柿沼先生との対談
3 クラゲを育てる―広崎先生との対談
4 水族館の裏側へ―江ノ島水族館探訪記

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ジュースの素

8
何もかもが不思議な本だった。坂田さんがなぜクラゲ? 彼はどうしてか水産学部を出ている。そしてミジンコを長年飼っている。いやはや、びっくりしながら読んだ。 かなり古い本だが、クラゲの生態に新旧はない。 日本には少ないクラゲの専門家との対談は相当なレベルでボヤボヤしてたら付いて行けない。面白かった!2020/09/27

takao

1
クラゲのはなし2016/11/20

takejin

0
ミジンコじゃなくてクラゲ。淡水じゃなくて海水。正体というより、研究者との対談集なのだが。ミュージシャンじゃなくて、ミジンコ研究者として先生方が接してるのが楽しい。(サックスも吹ける研究者的な)ミジンコの仲間を大量に食し、クローン戦略も有性生殖も空中拡散もやってのけるクラゲ。でも、正体は暴かれていない気がする。2013/10/11

みー

0
大人になったらクラゲを飼おう2012/10/05

Ryosuke Tanaka

0
「何故坂田明…」感満載だが、クラゲ研究の第一人者との対談本で内容はかなり充実。刺胞動物の生活環のわけわからん具合はやっぱり面白くて、こういうの読んじゃうと生物学科行きたくなるんだよねー。2012/07/24

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