出版社内容情報
「童貞田舎者のバイブルでした!!」(松尾スズキ)
山本直樹、伝説の傑作短編集!全7編!!
カラー増ページでお届けする、最も美しい「BLUE」。
すでにもっている人も必見です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
wasabi
4
むわっとした汗とよだれと学校(とセックス)の臭い。紛れもなく青春。「そして僕は岡津さんがとてもきれいなことに気がついた そして僕は相変わらずのうつむいたままのガキだ そいでもって僕のお話はこれでおしまい」2014/03/17
MM
4
大好きすぎる。好きな漫画ベスト3に入る。数年前、山本直樹の本全部持ってたけど、なんかそのラインナップで身をほろぼしそうな気がして、人に押し付けて全て手放してしまった。もっかい買うぜ(保存用も含めて2冊ずつ)。 ロッキングオンで画素数のヤバイ4コマ連載してた人がこんなすごい人だとは!と初めて読んだとき思った。 2014/02/20
HighLand
2
何度も読んでるが再読。山本直樹の「BLUE」が実質的に「秒速5センチメートル」と同じ話であることはあまりにも有名。2017/08/05
ヒ
2
ドラッグの使い方がまあよかったなあと思ったけどよく考えたらこういうの多い気がするし流行りだったのかなとか考えた。1週間を回想する話が絵柄構成ともに最もよかった。2015/12/08
wakabon
2
久々に読んだ山本直樹。自身も後書きで書いてるが、この作者の最良の部分が詰まった短編集である。主従の逆転、去る女、シュールなオチ、など特徴的なテーマが全編を支配している。それにしても、なぜこれが有害図書扱いになったのか、今となっては理解不能。やっぱりスケープゴート?2012/12/30
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