奥村宏の集中講義「まっとうな会社」とは何か―継続可能な会社の条件

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784778310073
  • NDC分類 335.4
  • Cコード C0030

出版社内容情報

数多くの教訓からあなたは何を学ぶか!?
「会社論」第一人者による
体験的ブックガイド&明快講義!!

はじめに
<集中講義Ⅰ> 会社とは何か
課題1 株式会社とは何か
課題2 会社の歴史
課題3 会社法
課題4 コーポレート・ガバナンス 
<集中講義Ⅱ>会社は誰のものか
課題5 会社は誰のものか
課題6 株主とは誰のことか
課題7 会社乗取り
<集中講義Ⅲ>資本家と経営者
課題8 アメリカの資本家
課題9 日本の資本家
課題10 経営者支配論
課題11 日本的経営
<集中講義Ⅳ>会社と外との関係
課題12 会社と国家
課題13 会社と社会の関係
課題14 会社と会社の関係
<集中講義Ⅴ>株式会社の危機
課題15 バブル経済
課題16 倒産
課題17 大企業時代の終焉
課題18 新しい企業を求めて
課題19 思想の転換
あとがき

内容説明

数多くの教訓からあなたは何を学ぶか!?「会社論」第一人者による体験的ブックガイド&明快講義。

目次

1 会社とは何か(株式会社とは何か;会社の歴史 ほか)
2 会社は誰のものか(会社は誰のものか;株主とは誰のことか ほか)
3 資本家と経営者(アメリカの資本家;日本の資本家 ほか)
4 会社と外との関係(会社と国家;会社と社会の関係 ほか)
5 株式会社の危機(バブル経済;倒産 ほか)

著者等紹介

奥村宏[オクムラヒロシ]
1930年生まれ。岡山大学卒業。新聞記者、研究所員、龍谷大学教授、中央大学教授を経て経済評論家。商学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

りょうのすけ

0
会社とは一体どうあるべきなのか。エンロン事件、インサイダー取引など株式会社の存在意義が問われている今、その存在意義を考える入口になる本であろう。この本は導入にすぎず、本の中で紹介されている参考文献にあたってみることでより深い経営学を学ぶことができるはずだ。私個人はまだ経営学の入り口にも立っていないので、筆者の参考文献の紹介の仕方に工夫が見られる点でこの本を評価したい。2014/04/08

きこり

0
会社とか経営とは何か?と常日頃考えていてとても参考になりました。

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