出版社内容情報
新型コロナウイルス感染症で多くの高齢者が犠牲になりました。
またメタボリック症候群や生活習慣病の患者も大勢、重症化しました。
89歳の現役医師である著者は、
新型コロナウイルス感染症の悪化リスクがある人々のことを
「免疫弱者」と呼んでいます。
では免疫弱者は、ウイズコロナ時代をどのように過ごせばいいのでしょうか。
著者は、
? バランスの取れた食事
? 適切な運動
? ストレスのコントロール
? 質の良い睡眠
? 生きがいのある暮らし
という5つのポイントを挙げています。
もちろんそれは、89歳でも現役医師として活動する著者が実践していることでもあります。
本書を参考に超健康を目指し、アフターコロナを健やかな日々にしてまいりましょう。
【目次】
第1章 新型コロナウイルスとは何か
第2章 自らを守る生体防御システム
第3章 「健全な心身」という意味
第4章 “邪の侵入口”、目・鼻・口
第5章 免疫力を支える食事の力
第6章 ストレスは免疫の大敵だ
内容説明
いま、私たちがやるべきことは何か!?“超健康”を実現するための5項目―。
目次
第1章 新型コロナウイルスとは何か
第2章 自らを守る生体防御システム
第3章 「健全な心身」という意味
第4章 “邪の侵入口”、目・鼻・口
第5章 免疫力を支える食事の力
第6章 ストレスは免疫の大敵だ
著者等紹介
力丸米雄[リキマルヨネオ]
医療法人創流会朝日病院名誉院長。専門は一般外科、肛門内科、外科、漢方治療。1933年、福島県福島市に生まれる。1958年、福島県立医科大学卒業後、同大第1外科を経て、1959年、故宍戸仙太郎教授に伴われ、新設の東北大学医学部泌尿器科に移籍。1963年、同大泌尿器科助手(文部教官)就任。1965年、福島県安達郡本宮町の谷病院外科・泌尿器科部長を兼任、医学博士号を取得。1979年、郡山市朝日の現在地に朝日診療所創設、1986年、医療法人創流会朝日病院に改組。1995年、日本東洋医学会専門医取得、1999年には日本東洋医学会福島県支部会長に選任されるなどして、現在に至る。日本東洋医学会指導医、日本東洋医学会専門医(漢方)、日本東洋医学会名誉会員、日本大腸肛門病学会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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