出版社内容情報
保有している不動産資産が160億円。
年間の家賃収入が11億円。
桁違いの大金持ちですね。
しかし、もともと資産家だったわけではありません。
著者は20歳のときに上京し、そば屋で住み込みで働き始めます。
彼には、税理士になるという夢がありました。
その理由は……。
税理士は、さまざまな会社の顧問をすることで、
ありとあらゆる業種で、どのくらいの売り上げや利益があり、
いくら税金を払っているかなどの実情に接することができます。
そこで見つけた「一番儲かる商売」を自分でやりたい――。
著者は、顧問先のビジネスを分析するだけでなく、
思いつく限りの投資やビジネスにチャレンジしました。
もちろん、すべてがうまくいったわけではありません。
もしかしたら、失敗のほうが多かったかもしれません。
でも、すべて自分を実験台にして、自分なりのノウハウを積み上げてきたのです。
そうしてギガ大家となった税理士が、お金を増やすコツをあなたにお教えします。
内容説明
そば屋の住み込みから160億円の不動産を所有するまでになった税理士が成功と失敗を赤裸々に告白。
目次
プロローグ 一番儲かる商売を見つけられるのが税理士
第1章 不動産資産160億慰のギガ大家になるまで
第2章 家賃収入11億円の私だけが知っている「お金のルール」
第3章 入居率99%台!あなたも金持ち大家になれるコツ
第4章 税理士大家がこっそり教える節税の秘策
エピローグ 「早くて」「安くて」「正確で」「感じがいい」をモットーに
著者等紹介
鳥山昌則[トリヤママサノリ]
税理士、行政書士、宅地建物取引士、相続不動産アドバイザー、不動産投資コンサルタント、調理師。1959年2月、福井県勝山市に生まれる。79年、福井県立短期大学経営学科を卒業し、すぐに上京、お蕎麦屋さんで住み込みのアルバイトをしながら専門学校に通い、22歳で税理士5科目(簿記論、財務諸表論、法人税法、所得税法、相続税法)合格。27歳で税理士登録、現在、とりやま財産経営グループ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




